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インドの歴史

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インドの歴史


古代時代
前2500〜前1500年
インダス文明 インド史の源流(ハラッパやモヘンジョダロの遺跡)

前1500〜前600年:
アーリア文明とヴェーダの時代(中央アジアから西北インドに移住したアーリア人によってカースト制度が導入。インド哲学の基礎を形成)

前317〜前180年:
マウリヤ朝時代。インドで最初の統一国家成立。最盛期の第3代アショーカ王時代には、南インドやデカン高原まで征服

1世紀半ば〜3世紀前半:
イラン系のクシャーナ朝時代。中央アジアから中部インドまでを支配し、中国・ローマ間の東西貿易の中継地として繁栄

320〜550年:
グプタ朝による北インド統一。サンスクリットを公用語とし、ヒンドゥー教が興隆

6〜11世紀:
諸王国分立時代。西北から北インドではラージプート諸王国が成立(8〜12世紀)

中世時代
11〜12世紀:
イスラム教勢力のガズナ朝、ゴール朝の北インド侵入、ラージプート諸王国の敗退

14〜16世紀:
南インドではヴィジャヤナガル王国(ヒンドゥー王国)が統治

13〜16世紀:
デリー・スルタン朝の時代。デリーを都とするムスリム5王朝(奴隷王朝、ハルジー朝、トゥグルク朝、サイイド朝、ローディー朝)が北インドを支配。

1526〜:
中央アジア出身のバーブルがローディー朝を破り、ムガル帝国を建国(北インド)。最盛期の3代アクバル時代(1570年代)から5代シャー・ジャハーン時代(17世紀前半)には、ヒンドゥー・イスラム間の融合が図られ、芸術や軍事・官僚機構が発達したが18世紀半ばには衰退

近代
1600年:
イギリスが東インド会社設立、18世紀にはマドラス、ボンベイ、カルカッタを拠点にインドと貿易

1757年:
イギリス、プラッシーの戦いでフランス軍に勝利、ベンガル地方を皮切りに、マドラス、ボンベイでも植民地支配が本格化

1857年:
インド大反乱(インド人傭兵セポイの反乱をきっかけにインド全土に拡大)。ムガル皇帝廃位により帝国は滅亡

1858年:
イギリス、東インド会社を解散。インドの直接支配を開始

19世紀後半:
大都市の知識人や資本家を中心に民族運動の動き。1885に第1回国民会議を開催、全インド国民会議派が誕生

1906年:
全インド・ムスリム連盟発足

1920年〜:
マハトマ・ガンディー、非暴力・不服従運動を展開。民族運動が一般大衆を巻き込み、全インド的運動に発展

現代
1947年8月:
印パ分離独立

1947年:
インド独立。初代首相ネルー就任

1948年:
第1次印パ戦争

1952年:
日印平和条約調印

1962年:
中印国境紛争

1965年:
第2次印パ戦争

1971年:
第3次印パ戦争

1975年:
インディラ・ガンディー政権、非常事態宣言

1984年:
インディラ・ガンディー首相暗殺。長男ラジブが首相就任

1991年:
ラジブ・ガンディー元首相暗殺。総選挙で国民会議派政権復活。ナラシマ・ラオ政権、経済自由化政策を推進

1992年:
ヒンドゥー至上主義者、アヨーディヤのイスラム礼拝堂を破壊。各地で反イスラム暴動発生

1998年:
右派のインド人民党(BJP)が主導するバジパイ政権発足。24年ぶりに核実験を実施

2002年:
グジャラート暴動勃発。ヒンドゥー・イスラム両教徒の対立で、イスラム教徒が多数死亡

2004年:
総選挙で国民会議派が第1党に。マンモハン・シン首相率いる統一進歩同盟(UPA)連立政権発足




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